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2012.10/03 (Wed)

The Girl from Ipanema

きょうは The Girl from Ipanema についてです。


ボサノバの代表曲なので
ソロでもバンドの時でもしょっちゅう弾いています。
リクエストも結構来たりなんかします。
ヴォーカルのかたとご一緒のときもよく歌伴します。

Aメロのところは、よくあるコード進行ですが、
サビのところは
転調と、サブドミナント~サブドミナントマイナーを使っていて、
独特の浮遊感のあるサウンドになっています。

昔、このコード進行を初めて習った時
「おおっ~」と感激しました。なるほど~
前から、サビだけはアドリブやりにくいなと思ってたし・・。
それを知った時は目からウロコでした

しかし
よくこんな曲作れるな・・と。
さすがジョビンさんですね。



ちなみに歌詞のほうですが、

原語のポルトガル語の歌詞と 英語の歌詞とは
内容が少し違うと以前から思っていましたが
今回改めて両方の翻訳を読むと・・・
うーん、私はやっぱ原語の歌詞のほうが好きかな~




☆   ☆   ☆   ☆   ☆



『 The Girl from Ipanema 』 イパネマの娘 1964年
(ポルトガル語題 "Garota de Ipanema")

Words: Vinicius De Moraes (ヴィニシオス・ジ・モライス)
英詞: Norman Gimbel (ノーマン・ギンベル)
Music : Antonio Carlos Jobim (アントニオ・カルロス・ジョビン)

(以下、ジャズ名曲大事典より抜粋)

ボサノバと言えばこの曲、と
言われるほど知名度の高い名曲。

モライス作詞、ジョビン作曲の名コンビが放ったボサノバ初期の大傑作。
全米ヒットーチャート上位に進出してボサノバの世界的大流行の立役者的
な存在となった。

 ジョビンが、イパネマの海岸で見つけた女性(エロイーザ)に
一目惚れし、彼女を想い描いて作曲した、という話はあまりに有名。


名バージョンの決定盤はなんといっても
スタンゲッツの『ゲッツ~ジルベルト』。
ベストセラーを記録すると同時に、
この曲を歌ったアストラッドジルペルトを一躍スターダムに押し上げた。
英語とポルトガル語の歌詞が聴けて、
ゲッツも素晴らしいテナー・ソロを展開、
この曲の魅力が凝縮した演奏となっている。
12:21  |  曲別ぷちネタ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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