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2014.11/27 (Thu)

『Estate』 (エスターテ)

きょうは突然ですが
『Estate』を取り上げてみたいと思います。

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Estate』 (エスターテ)1960年
Words: Bruno Brighetti / Music : Bruno Martino


ジョアン・ジルベルトのアルバムが出て以来、
ボサノバ曲のイメージが強いが、
もともとはイタリア製の曲で、
ブルーノ・マルティーノ作曲、ブルーノ・ブリゲッティ作詞。

ブルーノ・マルティーノはイタリアのジャズ・ピアニスト、歌手、作曲家。
ボサノヴァ創始者の一人であるジョアン・ジルベルトが1960年代に
イタリアを訪れ、ブルーノの『Estate』を聴いて、取り上げてみたいと
思うようになった。
1977年にアルバム「Amoroso」でイタリア語の原語のまま歌っている。

このジョアン・ジルベルトの歌唱によって「エスターテ」は世界的に
知られることになりボサノバとジャズのジャンル演奏される曲となった。

Estateはイタリア語で「夏」という意味。
『夏のうた』という邦題もついている。

この曲は元々「夏は嫌い、あのひとを思い出させるから」という内容の
歌詞に沿ったタイトルだったが、それが後に"Estate"という題名になった。


ジョエル・シーゲルによる「Estate」、
ジョン・ヘンドリックスによる「In Summer」
という2つの英語版歌詞が作詞されており、
これらの英語歌詞で「エスターテ」を歌うジャズ歌手も多い。


(引用:『Bruno Martino- Wikipedia』、『ジャズ名曲大辞典』)


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やはり、この曲は
アルバム「Amoroso」ジョアン・ジルベルトが代表的で・・。

ボサノバのイメージが強すぎて元々ボサノバの曲だと
思い込んでいましたが、イタリア生まれだったんですね。

それにしても、
夏は嫌い、という意味だったんだ・・。
しかしそれは、「あのひとを思い出させるから」だなんて
切ないですね・・・。
このアンニュイで哀愁漂う感じ・・。


英語の歌詞で歌っているシンガーは
シャーリーホーン(英詞:Joel Siegel)と、
やはり上述のジョン・ヘンドリックスが有名どころでしょうか。


ジャズピアノではなんといっても
ミッシェル・ペトルチアーニの「ESTATE」です
アルバム名にもなっています。
昔、よく聴きました・・思い出すと切なくなります。

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