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2013.01/20 (Sun)

アランフェス協奏曲

遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。

なにかとバタバタしたクリスマスもすぎ、
最近の演奏といえば、ホテルのロビーやラウンジ、
あと、ライブはジャズボーカルの伴奏とかを主にやっていますが、
先日、お寺の中でソロピアノ演奏するミニライブを頼まれました。

クリスマスに近かったのでクリスマス曲も混ぜて弾きましたが
(お寺の中でクリスマス曲弾いても良かったんかな?
その時にリクエスト頂いた曲がアランフェス協奏曲 第2楽章。

この曲は以前カルテットで何回かやったことはありますが、
ソロで弾いたのは初めてでした。
もともとクラシック・ギター協奏曲ですが、
ジャズミュージシャンが色々なアレンジでやってて
私は有名なジムホールのバージョンのコード進行をもとに演奏しました。

それきっかけで、ソロでも最近ラウンジとかで弾くようにしています。
この曲はよく知られている曲なので、お客様の反応もいいです。


クラシックとかジャズとかのジャンルを超えて
「アランフェス協奏曲」 は世紀の名曲ですね



以下、「アランフェス協奏曲」 についての簡単な説明です。


☆   ☆   ☆   ☆   ☆

『Concierto de Aranjuez 』 1939年
アランフエス協奏曲 (ポピュラー・クラシックとして「恋のアランフェス」
「わが心のアランフェス」などの邦題)
Music : ホアキン・ロドリーゴ Joaquín Rodrigo Vidre

スペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴがギターとオーケストラのために
書いた協奏曲で、曲は3楽章からなり、
特に第2楽章はそのメランコリックな美しい旋律から広く知られている。

ロドリーゴは、スペインの古都アランフェスがスペイン内戦で被害を受けた
ことから、スペインとアランフェスの平和への想いを込めて作曲したと
言われている。
第2楽章については病の妻や失った子供にに対する神への祈りが込められて
いるとも言われている。

ジャズ界では名手たちが、アランフェスの第2楽章を取り上げている。
マイルス・デイヴィスがギル・エヴァンスの編曲を得て1959年に
録音されたアルバム『スケッチ・オブ・スペイン』で、マイルスの演奏が
あまりにも感動的だったため、この曲はジャズの世界でも名曲となった。

チック・コリアも「スペイン」の冒頭にアランフェスの旋律を取り上げて
いるのも有名。

あと、この楽章は「恋のアランフェス」というムード音楽に編曲されるなど、
ポピュラー・クラシックとしても広く知られている。

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