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2011.08/18 (Thu)

Days of Wine and Roses

毎日暑いですね

今回のぷちネタの曲は「酒とバラの日々」です。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆


『 Days of Wine and Roses 』 1962年
Words: Johnney Mercer / Music : Henry Mancini




同名の1962年封切りのアメリカ映画『酒とバラの日々』の主題歌で、
作詞ジョニー・マーサー、作曲ヘンリー・マンシーニ。
(このコンビは、名曲「Moon River」の生みの親たちでもある。)


この曲「Days Of Wine And Roses」は、同年のアカデミー主題歌賞
に輝き、アンディ・ウィリアムスのカバーも大ヒットして、
ベスト・セラーを記録している。

今日ではジャズミュージシャンが好んで演奏するスタンダードに
なった。これも映画から生まれた音楽史に残る名曲だ。





映画『Days Of Wine And Roses(邦題:酒とバラの日々)』は
ブレイク・エドワーズ監督、
ジャック・レモンとリー・レミックが主演の作品。

若い夫婦が、そろってアルコール中毒の地獄へと落ちていく、
シリアスな社会派作品だ。
アルコール依存症の若き営業マンの夫と、彼の影響で酒を口に
するようになる妻。
夫は努力のかいがあって中毒から抜けられるが、
妻は中毒から抜けることができずに、夫に別れを告げ酒をもとめて
夜の街に消えていく、というラストシーンは悲しくてやりきれない。


☆   ☆   ☆   ☆   ☆


私は、この曲は昔から好きで、歌伴はもちろん、
インストで、バンドでもソロでも普段からよく弾きます

スローでもミディアムの4ビートでも、よく合うので、
その日の気分で弾き分けて・・。


タイトルが魅力的なひびきを持つ上、とても美しいメロディー
なので、弾き始めた当時、映画の内容が「アルコール依存症から
破滅へと向かってゆく夫婦の姿を描いたもの」と知ってびっくり
しました。そんな、切ない内容の映画だったんだ・・


これからもずっと弾いていきたい素敵な曲です。
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