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2017.04/19 (Wed)

Alice In Wonderland

久しぶりに曲ネタ覚え書きです。
きょうは、 Alice In Wonderland です。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

『 Alice In Wonderland 』(アリス・イン・ワンダーランド)
1951年(邦題「ふしぎの国のアリス」)
Words : Bob Hilliard / Music : Sammy Fain


1951年ウォルト・ディズニーの長編アニメーション映画
「ふしぎの国のアリス」メインテーマ曲。

作曲は『慕情』などでも知られるサミー・フェイン、
作詞はボブ・ヒリアード、歌はジャド・コンロン合唱団。

原作は、イギリスの数学者・作家ルイス・キャロルが1865年
に書いた童話「不思議の国のアリス」であり、
ディズニー映画をはじめ、さまざまな映画・テレビ映画などが
制作されている。

ジャズの演奏では、ディヴ・ブルーベック、ビル・エバンス、
オスカーピーターソンなどがある。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


『 Alice In Wonderland 』と言えば
ビル・エヴァンスの演奏があまりにも印象的なので、
ワルツのイメージしかありませんでしたが、
原曲はゆったりとした4拍子です。
エヴァンスよりも先に、ディヴ・ブルーベックが
「Dave Digs Disney」でこの曲を3拍子(サックス・ソロ
からは4ビート)で演奏していますね。


私は演奏時に、1ステージに1~2曲は3拍子の曲を入れたいので
この曲をよく弾きます。もちろん、好きというのもありますが

ディズニー楽曲とジャズは相性がいいですね。
「いつか王子様が」、「星に願いを」、「チム・チム・チェリー」
など、お客様もよく知っている曲なので、喜んでいただけます


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タグ : ジャズ AliceInWonderland ふしぎの国のアリス

08:46  |  曲別ぷちネタ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.05/03 (Tue)

It's Been A Long, Long Time

It's Been A Long, Long Time』 (邦題「お久しぶりね」)
(イッツ・ビーン・ア・ロング,ロング・タイム)
Words: Sammy Cahn / Music: Jule Styne

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


この曲はサミー・カーンが作詞、ジュール・スタインが作曲、
第二次世界大戦が終戦になった年、1945年に作られました。
戦争によって、長らくはなればなれになっていた夫や恋人が
無事に帰還し、再会の喜びを歌った曲です。

「キスをして、そしてもう一度キスをして」という歌詞が
印象的です。
ヴァースも素敵な歌詞で、メロディも美しく、、
ハリー・ジェイムス(Harry James)楽団でキティー・カレン
(Kitty Kallen)が歌ったものが大ヒットしました。

ペギー・リー、ドリス・デイ、ビング・クロスビー、ジューン・
クリスティ他多くのシンガーが歌っています。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


歌詞が印象的な曲ですが、
メロディーもきれいでソロピアノにも合うので
まだの方はレパートリーのひとつとして加えてみては
いかがでしょうか

ヴァースはルバートで。。
テーマからイン・テンポで、
普通はスローですが、倍で取って4ビートやボサノバでも
弾けますので、変化もつけられますね

タグ : It'sBeenALongLongTime お久しぶりね

12:31  |  曲別ぷちネタ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.12/07 (Mon)

I Wish You Love (残されし恋には)

シャンソンが原曲で、
多くのミュージシャン愛されている『I Wish You Love』
についてです。 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

I Wish You Love』 
アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ (邦題「残されし恋には」)
Words: Albert A. Beach / Music: Léo Chauliac & Charles Trenet
(原題『Que reste-t-il de nos amours ?』作詞: Charles Trenet )

『ラ・メール』『詩人の魂』などを自作自演し数々の名曲を世に残した
シャンソン歌手シャルル・トレネが1942年に作った、
原題『Que reste-t-il de nos amours ?』というシャンソンである。
この曲は作詞がシャルル・トレネ、作曲はトレネとLéo Chauliacの共作。

1955年にAlbert A. Beachが英詩をつけ、タイトル『I Wish You Love』
とし、以後世界中で幅広く歌われている。

英語で歌ったのはキーリィ・スミスが最初だが
1960年にナット・キング・コールがレコーディングしヒットした。

『Que reste-t-il de nos amours ?』は
1968年のフランス映画「夜霧の恋人たちBaisers volés」の主題歌に
使われている。

『I Wish You Love』は
2005年のアメリカ映画『プライム』の挿入歌に使われ日系シンガーの
レイチェル・ヤマガタが歌い注目された。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


原題『Que reste-t-il de nos amours ?』は
「私達の恋には、何が残っただろう?」という意味で、
英題『I Wish You Love』は
「あなたが素敵な恋と巡り会えますように」とか
「あなたが恋をするといいな」という意味のようです。

わたし的には「あなたが愛をつかめますよう」という訳が
気に入っています

歌詞はどちらも失恋の内容ですが
英詞のほうは別れる人の幸せを祈っていて仏詞のほうとは
ちょっと意味合いが異なります・・。
なんだか切ないなぁ・・

大変美しいメロディーですし
コード進行を付けかえたりなんかして、
その時によって4ビート、ボサノバやバラードで
昔も今もよく弾く曲のひとつです。
ヴァースはルバートで・・。
レパートリーとして重宝(?)しています。

原曲がシャンソンというのは「枯葉」がすぐ思い浮かびますが
この曲も多くのミュージシャンに取り上げられスタンダード化
していますね

タグ : IWishYouLove 残されし恋には

15:50  |  曲別ぷちネタ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.07/30 (Thu)

『I Will Wait For You』 シェルブールの雨傘

ミシェル・ルグランの名曲『シェルブールの雨傘』に
ついてです。


☆   ☆   ☆   ☆   ☆


I Will Wait For You』 シェルブールの雨傘
Words: Norman Gimbel / Music : Michel Legrand

(原題『Les Parapluies de Cherbourg』作詞:Jacques Demy)

「Les Parapluies de Cherbourg」は
1964年、カトリーヌ・ドヌーヴ主演の
フランス映画『Les Parapluies de Cherbourg』
シェルブールの雨傘)の主題歌で、
映画のタイトルと主題歌のタイトルが同じ。

映画『シェルブールの雨傘』は
すべてのセリフが歌になっている完全なミュージカルであり、
曲は劇中でカトリーヌ・ドヌーヴが歌っているが
フランスの歌手ダニエル・リカーリが吹き替えを行っている。

作曲はミシェル・ルグラン。
大変美しいメロディが印象的なこの名曲は
ミシェル・ルグランの代表的なナンバーのひとつである。

英語表題は「I Will Wait For You」
英詩はノーマン・ギンベルで
恋人の帰りをいつまでも待つ内容。
多くのミュージシャンにカバーされている。


☆   ☆   ☆   ☆   ☆


かなり前の映画の主題歌ではありますが
せつなくて美しいメロディーで
なんとなく聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

マイナーキーののもの悲しいメロディーが
日本人好みですね。

私も昔からずっとレパートリーです。
ピアノにすごく合ってる曲だと思いながら弾いています。
4ビートで演奏するのが好きです

タグ : シェルブールの雨傘

20:32  |  曲別ぷちネタ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.02/16 (Mon)

Here's That Rainy Day

きょうのこの曲も大変美しいメロディーです


☆   ☆   ☆   ☆   ☆

『Here's That Rainy Day 』 1953年
ヒアーズ・ザット・レイニー・デイ
Words: Johnny Burke / Music : Jimmy Van Heusen

フランス映画『女だけの都(La Kermesse Heroique)』 (1936年)
をベースにミュージカル化したのが
『フランダースの謝肉祭(Carnival in Flanders)』(1953年)で、

『Here's That Rainy Day 』はこのミュージカルの挿入歌として
使用された曲でしっとりとした味わいのあるバラード。

Johnny BurkeとJimmy Van Heusenが組んだ曲としては
最後の作品となった。

ミュージカルは思わしくなく6日間で幕を閉じたが
曲はその後1959年にフランク・シナトラが歌って大ヒットし
スタンダード化の足がかりとなった。
以後、多数のJAZZプレイヤーが取り上げている。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆


なんと言ってもメロディが美しいですね。
やはりビル・エバンスの演奏が印象的です

02:52  |  曲別ぷちネタ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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